ピンキー風・着せ替えフラッシュ更新履歴 Back/Top/更新履歴 12月〜

031130

ジョジョ

(キャラパターン・・・空条承太郎を追加)
 先日、ビートルズのネイキッドが発売された。アニソンしか聞かない私もビートルズくらいは知っている。アニメ「イエローサブマリン」の音楽を担当してたバンドだっけ?あー、たぶんそーだ。 (流石にわざとらしいか)
 ネイキッドとはアルバム「レット・イット・ビー」が「ゲット・バック」と銘打って世に出るはずだった本来の姿。 悪評高いフィル・スペクターの仰々しいアレンジの「レット〜」だけど個人的にはあれで正解だったと思う。ポールもそんなに文句垂れるなや、と思う。だからネイキッドはそれなりにしか興味がない。でも、やっぱ聞きたいから買うけど。 (名曲揃いだし、そもそもレット・イット・ビーは私の思い出深い曲の一つなのだ)
 で、ゲット・バックと言えばジョジョ。2回目投票1位の17票、空条承太郎。
 ここでしつこく言うが、私は黄金期のジャンプを読んでいない。ジョジョは初代ジョナサン・ジョースターまでしか知らない。バオーは好きだったんだが、ジャンプそのものを読むのをやめた為だ。
 マジ分からん。こんな感じでええのか?あー分からん。
 私の想像するにジョジョというのは、スタンドとかゆうのを操って幾世代にも渡って戦い続けるバカチンどもの物語なんだろう。きっと。 で、「ザ・ワールド」と叫ぶと時間が止まって、かなりムフフなことが出来るということも知っている。 とにかく連呼した方が強そうなことも何となく知っている。
 その程度の知識しかないが取りあえずコメントを覗いてみる。
単なる趣味ですね」「かっこいいもん
 まあ大義を感じてリクするよりは個人的な趣味で良いと思う。
スタンド付で見てみたい」「スタープラチナ!!!!剤剤剤剤剤剤剤剤剤剤剤剤剤
 スタープラチナ?というのがスタンド??これでいいのか?剤???
テメエはこの空條承太郎が直々にぶっ飛ばす
 はい、勝手にどうぞ。
オラオラオラオラァー」「オラオラッと作ってください
 無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!!

 すまん。知らんもんは知らん。違ってたらご指摘下さい。訂正するから。こんな調子で、知らんもんでも資料があれば何とか作るように努力しとるので許してやってください。 
 それから「和田アキ子」に投票している君!・・・いい加減にしろ。

031128

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦

 本日DVDの発売。取りあえず忙しくてもこれは買って見る。いや、友人に無理矢理見せるために買ってきた。 だから、着せ替えの更新はしない。忙しいんだ。マジ忙しいぞ。でもクレしんは見る。着せ替えはしない。これが私の優先順位。
 私の好きだったドラ映画ベスト3「恐竜」「宇宙開拓史」「ロボット兵団」。リア消当時はマジで熱くなって見ていた。今となっては懐かしい。 しかし、最近のドラ映画は「感動のマンネリ」だ。ここんとこ何年も見てない。「ポストドラ映画はないか〜!」そんな私の心のスキマに、ふと注ぐ熱い風、それが「クレしん映画」だ!
 クレしん映画史上、いやアニメ映画史上、邦画史上、全映画史上の傑作として私がこよなく愛する戦国大合戦について熱く語りたいが、とにかく時間がないので割愛する。見てない人は見れ。以上。
 で、着せ替えの方は、申し訳ないですが、いくつか却下させて頂きます。
 先ず削除するのは
キッコーマソ
ヨガ鳥氏と言えばコレ!!
 ありがとう。でも既に登録済みだ。
坂本ジュリエッタ
とにかくかっこいいから
 私のスゲー好きなキャラだ。元々着せ替えに入れるつもりだった。しかし!「サ行」はもう埋まってるから足せないのだ!

 と、いうことで採用済みは駄目。一覧が埋まった「サ行」も駄目。誠に申し訳ないが、投票しても消す予定なのでスミマセン。
 それから「和田アキ子」に投票している君!・・・困らせんでくれ。

031127

トリビアの泉

(キャラパターン・・・八嶋智人を追加)
 元々、私はフジのウンチク系?バラエティというのは総じて余り見ない。その昔「カノッサの屈辱」とか「カルトQ」とか、周りで流行った時も私は全然見なかった。 当然、トリビアも殆ど見てない流行遅れな私だ。ただし、話は逸れるがこれだけは言える。タモリは凄い。長年の間、ずっとお笑いの最前線で活躍しているからだ。 長年、最前線で活躍するお笑い芸能人なんて他にもいる、と思うかもしれない。さんまとか今でもバリバリ活躍している。 だが、面白いお笑い芸人が残るのは必然であって全然凄いことではない。タモリが凄いのは、その所以である。(バカにしてるのじゃなくて、ホントに凄いなーと思ってる)
 と、いうことで、先日お願いしたリクに投票して頂いた皆様、有難うございます。予定通り、堂々21票獲得。アンケート1位の「八嶋智人」追加です。1票がずらっーと並ぶのを想像していたから自分としても意外な結果です。
 以下、投票コメントより。
個人的にファンだから
 私も結構好き。こういう理由で宜しいかと。
いらっさいませー
 はい、いらっさいませー。
しかし立ってる向きからしてあのベストの模様が見えるかどうか
 どーにも模様そのもののデザインが分からんから適当に誤魔化した。スマソ。

 こんな感じでリクの方はキャラパターンが一通り埋まるまで続ける予定。締め切りは特になく、日記のネタに困った時、上の方にあるやつを採用するつもり。 現状からすると4票越えでほぼ採用っぽい。こんな感じでここの着せ替え日記とも、もう暫しの間のお付き合い。

031122

ご要望

(キャラパターン・・・アンガス・ヤングを追加)
 没、第四回目。アンガス・ヤング。単に描きたかったからだけど、AC/DCについて語る機会は特になかったので使わずじまい。
 ここの着せ替え日記?が始まった理由は「日記はやめるべからず」との要望を頂いたから。 過去ログを残すのも「残すべし」との要望より。思いつきと失言だらけで残すに値しない駄文なので始めは書き捨てるつもりだった。
 何故、要望通りするのか?覚えている方がいるかどうか分からんが、サイト創設初期に、可能な限りは閲覧される方の要望に添うという 宣言をしてるから。 星新一のショートショート「ご要望」みたく、破綻していくのも面白いかと考えていた。 まあ殆どを実現出来ず、ご迷惑をかけた方、改めてスミマセン。
 で、先日の日記の通り、そろそろ締めようかと考えて整理をしている。
 そこで前々から考えてたのだが、着せ替えも一方的に作るのではなく、ご要望をお伺いしようかと。 正直、要望ゼロだったら嫌だなあと躊躇する気持ちもあるが、例によってお約束?のアンケートスタイルでリクをとることにした。
 アンケートの一位にあったものを取りあえず採用します。100通でも1通でも1位なら採用。項目は40項目迄増やせます。相変わらず早いもん勝ち。 キャラクターでも良いし、特定の部分でも良いです。キャラの場合「サ」行以外の項目は空き(ワ行に到っては全空き)なんで、その辺を埋めたいです。 一応フルネームです。
 最初に断りますが、却下せざるを得ないものは

■グロ、暴力的なもの、差別的なもの、下品なもの等
 当サイトのタブー。私の2chネタフラッシュでNGなのがマララー。こいつはアウト。 ニダーは登場だけならギリギリOK。基準か分かりづらいが、とにかくそう。だから「うんこ」という リクを受けてもNG。その場合は、せめて「ガブラ」にして欲しい。

■着せ替えに支障をきたすもの
 着せ替えの制約上作れないもの。例えばツインテール。グドンの好物ではなく、 髪型。これは帽子の関係上いたしかたがない。セーラー戦士で言うなら、ムーンとジュピターはNGでそれ以外はOK。 また、袖広やツナギの服等も不可能。あまり考えずにそういう風に作ってしまったのだ。反省。

■見えないもの 分からないもの 資料のないもの等
 まず白黒でしか資料が存在しないやつ。正式な色がわからん。プリリンは勝手に色をつけたが。具象で描けないのも駄目だ。「巨大ヤプール」はOKだが「ヤプール人」はNG。 「透明人間」や「2001年宇宙の旅の最後に出てくる宇宙人」なんかも駄目。マニアックすぎて資料が見つからないものも駄目だ。 知らんもんは知らんから、どうしようもない。

■無個性、個性が服装に見られないもの
 灰原とマリエルで失敗した。誰なのか、作った私でさえ見て分からん。例え個性的とはいえ「水木しげる漫画に出てくる眼鏡で出っ歯な人」とか 要望を受けても顔意外に特徴ないからピンキー風にしても誰が誰だかさっぱり分からん。これもNG。

■裸
 エロが駄目なんじゃなくて、構造上、裸が作れないようになっている。

■著作権に小煩いもの
 ネズミ関連は絶対にNG。

 大体こんな感じで、リクしてやってもいいよー、という方は
 コイツを追加すべきだ 迄
 人助けぐらいの気持ちで、ご協力よろしくお願いいたします。

031120

もっと濃いヲタクになれますように!!

(キャラパターン・・・秋山時乃を追加)
「脚本と原画を持ってくれば、プログラマは用意するから」
 甘い言葉が私の耳元に囁いた。
 ふとしたことでヲタクの知り合いが出来た。嬉しい。ほんと嬉しい。悲しいことに、私にはアニヲタの友達が極めて少ない。 私の友人はなぜかアニメを見ない。せいぜい宮崎アニメかガンダムだ。日本の誇る世界的文化のアニメを彼奴らはなぜ見ない??十割る三は割り切れない。 なぜだ?なぜ?謎だ、謎。
 そうなのだ。私にとって、オタクの友人とは喉から手が出るほど欲しい人材なのだ!私だって「萌え萌えだにょー」とか、一度でいいからリアルな会話で使ってみたいんだにょ!
 と、いうことで現在、ヲタの知人から同人について色々学んでいる。 「同人ゲーム?よーし、俺も作ってやるぜ!」と啖呵を切ったら、先述の返答をあっさりと頂いたからである。 同人は予想以上に奥が深い。サンプルとして同人ゲームを借りた。初めてプレイした感想。さっぱり意味が分からん。
 それから私の同人修行は始まった。修行の一環として年末はコミケに行くことにした。実は過去に一度連れて行ってもらったことがあるのだが、 その時は人が多くて鬱陶しいので、喫茶店でくつろいで帰った。更に言うなら、実は今年の夏にも行くつもりだったんだが、 予定日に雨が降ったので行くのをやめた。雨天中止だ。コミケとは、きっと長く険しい道の先にある天竺のようなとこに違いないと私は信じている。
 私は今、燃えている!いや、萌えている!今度こそコミケを堪能してやるぞぉぉ!
 先ずは、現場でにわかヲタとバカにされないために、ヲタ用語の習得からだ。はにゃ〜んだにょにょにょ。萌え萌えハッスルハッスル、ゲロゲロバッチグー。 自分で言うのもなんだが、完璧にマスターしたつもりだ。
 あとはイマドキのナウなトレンドを抑えておかなければならない。げんしけんを読む限りでは少年マガヅンの「くじアン」がキてるらしい。 私はどっちかと言うと少年スピリッツ派だ。「ドガッツ嵐平」とか「MONMON舞ちゃん」とかが連載されていた頃の黄金期を今でも熱く語るクチ。 いやいや、これも勉強勉強。今は会長萌えについて真剣に取り組んでいる。
 脱線しそうなんで、以上で今日はおしまいなのだにょ。

031118

風の谷のナウシカ

(キャラパターン・・・ナウシカを追加)
 明日11月19日「風の谷のナウシカ」のDVDが発売。
 ナウシカは、私にとって全ての元凶である。
 このアニメがなければ、私はアニヲタになってなかった。フラッシュも作ってなかったかも知れない。それ程迄に罪深きアニメである。 カリ城とナウシカの連続コンボが私の人生を大きく左右したと言っても過言ではない。
 思えば20年前、カリ城にハマり、アニヲタ予備軍となった私は、ナウシカのテレビ放映を心待ちにしていた。(子供はそう簡単には映画館に行けないのだ!)
 そして、ついに土曜の夜、ナウシカのテレビ初放映日がやってきた。今でも覚えている。Zガンダムを見るか、ナウシカを見るか大いに悩んだことを。我が家では一日2時間までしかテレビを見てはいけない掟があったのだ(映画の場合延長可)。 私は断腸の思いでZを切り、ナウシカを選んだ(一応、名古屋での話。後にZを観てその選択が正解と認識)。
 そして初視聴。
「え、ええーー?!、途中で終わったよぉぉー??」これが最初の感想。 実は漫画の連載は既に3巻に入り、一番面白いところだった。中途半端に終わるなや、コラー!(まだ「ゴルァ」という言葉を知らない)と思った。何とも複雑な思いで観終えた記憶がある。
 でも、どーしても気になって気になってしょうがない。友人の中で唯一ビデオデッキ所有のI君が録画をしていたので、早速みんなでI君の家に観に行った。
 映画と漫画は別物だという予備知識を得て2度目に観たナウシカは、そりゃもう、私の胸のズキンとキたのだ。 目の裏に焼き付けるべく、もう一回観た。更に私の心にズキーンと響いた。何でか知らんが、とにかくズキーーーンだ。
 結局、漫画より内容の薄いアニメの方にこれだけ惚れこんだのは「音」があったからだと今になって思う。勿論、宮崎アニメらしく動きは圧巻だったし、綺麗にまとまっている。 でもそれよりも、アニメには久石譲の音楽があった!榊原良子のクシャナ殿下があった!!
 今、私がではなく映像に拘る最大の理由は、そこにがあるからなのだ!
 あれから20年。I君は立派な大人になり、私もそれなりに駄目な大人になった。
 20年振りの視聴となるナウシカに、少しソワソワしながら、DVDを買いに行くつもりだ。

 因みに、20年前にI君の家に観に行った本当の目的が「くりいむレモン」だったことは、少し内緒だ。

031117

CAT MANIA

(キャラパターン・・・エーデルを追加)
 CAT★MANIA
 本日11月17日より開催のキャットマンのトリビュートのフラッシュのイベント。
 2chフラッシュ板はイベントが多い。
 焼肉は旨いから偉い。でもフラ板の人は有言実行だから、もっと偉い。
 私にとってのフラ板の魅力って、そういうところなのかもしれない。
 キャットマンは、レザ・ボア・ドッグスの看板がかっこええなあ、とか結構どうでもいいところを私は喜んで見てました。

031115

(キャラパターン・・・エーデルを追加)
 没、第三個目。エーデルワイス。8月に作ったが、着せ替えに難有りで没。しかし今となって強引に組み込む。
 このオマケコーナーの着せ替えは、いつまで続けるつもりかと言うと、大体半年から一年、容量200kb以内を想定して始めた。
 そろそろ半年近く経て、キャラパターンが50種以上増えて、容量も150kbを越えた。200kbの枠には今更拘っていないが、 あまりパターンが増えすぎるのも困る。自由に好きな衣装が選べない形式をとったため、増えすぎるとストレスになるだけ。
 そう。最近、お蔵入り没着せ替えを追加しているのは、そろそろ締めにかかっているからなのだ。
 喜んで頂きたい。この妙ちくりんな日記と着せ替えのオマケは、もうすぐ終わる
 ・・・予定だ。

031113

メロパンク

(オマケ・・・スパンク(ミニサイズ)を追加)
 Somewhere on Fullertonsaritan's Homepage
 ALLISTERのPVを2chキャラに当てはめたフラッシュ。楽曲にあわせてAA達が演奏するアニメが実に楽しい。凛々しいおにぎりが特に可愛い。 特筆すべきはラスターデータを、背景や効果でなくテクスチャとして利用していること。全体に馴染んでるし、絵が柔らかくなっている。フラッシュベクターだけだと、どうしても絵が冷たくなりがちなので、こういう所は見習いたい。 それにしても、パンクってファニーなキャラが妙に似合うんだよなあ、と改めて思う。
 昔、シンディ・ローパーのPVで彼女が途中でアニメになるというようなものがあって、ああ、こういうのを作りたいなあ、とずっと思ってた。 昨年、2ch系フラッシュを作るなら、モナー系で同様のものを作ろうと考えていた。 海外の目に怖気づいて手付かずに終わったが。
 当サイトの最初のトップ絵がミレンコリンのジャケをもじったものだったことから分かる通り(って覚えている人はいないか)、私はメロコアやパンクが好きだったりする。 と、言いつつ、ここ数年は殆ど聞いていない。しかし最近、再び、ちょくちょく聞くようになった。
 先日、結婚以来、ギターを売ってガンプラ作りに没頭していたTから久し振りに電話が来た。出合った時はギター友達、今では立派なガンダム仲間だ。
「ギターを買った。9800円のレスポールだ。レリジョンとかの楽譜を何かくれ」
 この男、学生時代は10万円のオービルを使っていたので、所帯持ちの侘しさがひしひしと伝わってくる。 っていうか、たぶんガンプラに金を使いすぎだ。
 はたまた先日、友人Sの家に久し振りに訪問した時、Sが以前から推していたユースレスID等、色々聞かせてもらった。 彼もかつてのギター友達、今ではただの焼肉仲間だ。彼はスパロボ大戦に凝っていて、そのくせアニメを全く知らない。ガンダムさえまともに見ていない。
「ガンバスターって何?」
 と、真面目に聞いてくるので「とにかく、でかい」と答えておいた。
 と、いうことで何の因果か、数年振りに私の周囲でパンク再ブームが起きている。
 私も少し感染しつつあるようだ。
 しかし、私はまだ魂を売ってない。私が心から愛するのはアニソンだ!

031112

第2回裏紅白FLASH合戦

(目線を追加)
 裏紅白とは昨年末、突如開催された極秘のオンラインイベントである。
 ひっそりこっそり人知れず行われた。
 マァ、イベントというよりは私とG-STYLE氏との軽いネタ遊びだった。 G-STYLE氏は、2chフラッシュ板で悪名高い(?)STYLE族を率いる(?)大門軍団でいう所の大門みたいな存在。 もう少し分かり易く言うと、魍魎での武丸みたいなポジションか。たぶん。 関係ないが私は氏のネタフラッシュはかなり好きだ。
 裏紅白に関しては、私は今年は開催するつもりはない。なぜなら・・・・。
 なぜなら、今年やったら、もしかして真面目な話、参加者が集まるかも知れないからだ。
 はっきり言って、それは困る。
 私は人任せが大好きなのだ。悪い言い方をすれば面倒くさがり屋さんだ。
 だから、面倒くさいので私はやらない。
 しかし、もし、誰かがやるなら、私は喜んで作品を提出しよう!
 お蔵入りの没作を!

031110

第2回紅白FLASH合戦

(紅白背景、紅白ボンボンを追加)
 第2回紅白FLASH合戦
 私も2ch系フラッシュ職人の端くれとして、今年も陰ながら応援させて頂く。
 紅白フラ合戦は白作品限定という規定の中で「己のセンスを信じて」各々が作品を発表するオンラインイベントである。白作品とは著作権的に表街道な作品のことを指す。
 見る側とすれば、正直、白だろうが黒だろうが、面白ければどっちでも良い。私はそう思う。 しかし、作る側としての私は白モノしか興味がない。意外かも知れないが実はそうだ。ただ、これは他人の著作権を守るためではなく、自分の著作権を守るためだ。著作権を主張したいという下心なのだ。 守りたいのではなく、守られたいのだ。この辺の考え方の相違から、去年は辞退させてもらった。全ては私の薄汚い心の醜さ所以である。
 ここで注意したいのは白モノとはあくまでも著作権上問題のない作品であるに過ぎないことである。 例えそれが「オリジナル作品」であってもオリジナリティがあるかどうかは話は別だ。 分かりやすく言うと「ライオンキング」も「アトランティス」も法律上は立派な白モノ「オリジナル」である。えー!嘘?マジマジ?と思われるかも知れないが、 あれはネズミー系オリジナルだ。金と権力さえあれば、白作品なぞ、いとも簡単に作れる。
 だが私はそんなもんには興味がない。オリジナリティ、ここでは才能が生み出す独創性であり個性と定義させて頂く。 これは白とか黒、ぶっちゃけオリジナルだろうがパロディだろうが一切関係ない。 やたら小奇麗で完成度が高くてもオリジナリティに乏しいものもある。稚拙でカッコ悪いものでもオリジナリティ溢れるものもある。 オリジナル=オリジナリティとは必ずしもいかない。私が好きなのは当然、後者である。
 だから白作品という表面上の言葉に惑わされることなく、本質的にオリジナティのある作品に私は期待する。 勿論、白作品という制約が、各製作者のオリジナリティを引き出す引き金となるのなら私は大歓迎である。
 紅白参加者の十人十色、いや百人百色の個性が、紅白で見られることを今から楽しみにしている。

 オリジナリティオリジナリティって、お前はオリジナリティ村の住人か、っつうの

031109

Muse

(背景・・origin of symmetryを追加)
 没ネタシリーズ第二弾。これは9月に作って使いそびれた。
 この間、ミューズの新譜「Absolurion」が出たんだけど、田舎住まいなおかげで、未だに買えていない。 近所に輸入盤が置いていないおかげだ。流石にわざわざ高い金を払ってまでCCCDを買うようなJAS・・信者ではないので、 まあ遠出をしたついでに買って聴いて日記に書くかーと思いつつ、未聴のままだ。 前作の「origin of symmetry」は、実は私のかなりお気に入りのアルバムなので、結構待ちわびていたのだが、ヒッキーとしてのプライドが勝った結果だ。情けない。
 洋楽とか全然聴かねえよ、という人に説明をすると、ミューズというのはマシュー・ベラミーという二重顎のおにいさんが、あまり趣味が良いとは言えないカッコをして、 俺的世界を爆発させる、そんなバンド。デビュー当初は確かレディヘのフォロワーとして、 二番煎じじゃん、と結構叩かれていた。因みに私は初期のレディへは好きだったんだが、今は何がどう良いのやらサッパリ分からんアホである。 更に関係ないが、アメリカ帰りの知り合いはレディオヘッドのことを今だに「ラジオヘッド」と言っている。改めて日本語って難しいよなあ、としみじみ思う。
 何かレディへの話へ逸れていったが、私はミューズの方が断然好きなのである。まあ、今では完全に別モノに育ったけど。

031107

最近のアニパロフラッシュ その3

(キャラパターン・・ウテナを追加)
 日記というかフラッシュ感想文みたくなってきた今日この頃。しかし、感想文というには話がいちいち脱線しすぎか。ともかく今日もフラッシュ感想文。レッツラゴン。
 桃色革命ハタチSaaDake
 素晴らしい再現度である(私はこれしか言えないのか?)。非常に気持ち良くアニメしている。力作だ。でも、正直ネタが分からん。 出てくるのはフラ板のコテハンの人達というのは想像はつくが、やっぱ分からん。 まだまだ勉強不足なようだ。 フラ板はコテハンが多過ぎて誰が誰だかさっぱり分からん。いっそコテハン一覧表があれば便利なのだが。 子供の頃、海外の推理小説とか読んでいて、文庫本だと表紙カバーの裏に登場人物一覧が載っていて、 人物が出る度にそれを参照しながら読み進めていったりしたんだが、そういう一覧表。と、あかん、またまた脱線してしまった。
 元ネタアニメの少女革命ウテナは、宝塚チックな、かなり狙った大仰な演出が非常に面白いアニメで、結構見てました。 フラッシュとかを作る人にはお薦めです。

031105

最近のアニパロフラッシュ その2

(キャラパターン・・マサルさんを追加)
 不精故に何かとワンテンポ遅いが、出来る限りアニパロフラッシュを挙げたい。
 すごいよセイントさん!たまごたまごたまご
 昔の日記にも書いた通り、私は黄金期のジャンプを読んでなかったジャンプ世代だ。 聖闘士星矢も当然の如く読んでいない。アニメも見たことがない。ズバリ、ネタが分からん。たまご様よ、悔しいが私の敗北だ(何の勝負だ?)。
 同じくジャンプのマサルさん(こちらはアニメ漫画ともに抑えてある。寧ろ漫画は愛読書) について語ろうかとも思ったが、それはそれで面倒なので割愛。
 で結局、星矢。聖闘士星矢と聞いて思い出すのはイタリアのメタルバンド、ハイロードだ。
 今、アニソンを凌駕して最もオタク臭の強い音楽ジャンル、ヘヴィメタル。メタルこそヲタクに相応しい素敵音楽なのだ。 そして、アニヲタなヘビメタ、それがハイロード。イタリアは、おバカさんの巣窟で、ヨーロッパなのに西部劇を作るお国柄(俗に言うマカロニウエスタン、英語でいうとスパゲッティウエスタン)。 当然、音楽に関してもハイロードとかラプソディとか、かなりイケてる素敵バンドが多数生息する。
 てなわけでハイロード公式HPで「ペガサス幻想」のカヴァーが聴けます。かなり忠実にカヴァーしています。本気なところがバカちんです。 因みに、ニュースを見るとケンシロウの絵がでかでかと貼ってある。そう、彼らは、北斗の拳の第三期主題歌であり、トム☆キャットの名曲である「TOUGH BOY」のカヴァーを来春にリリース予定。 やっぱアホだハイロード。でも、そんなこと言いながらもスゲー楽しみにしている自分がいるのだった。

031102

オマケのオマケ

(キャラパターン・・大門を追加)
 このピンキー風着せ替え、果たして日記がオマケなのか、それともフラッシュがオマケなのか?
 答は両方ともオマケである。
 故に、どちらもテキトーである。 テキトーだから、過去に数回リンクを間違えたりしている。ご指摘を受ける度に「えーい、ボクちんのバカバカ!」 と自分なりに反省しているので是非お許し頂きたい。
 と、いうことで、テキトーついでにやる気のない日の没ネタシリーズ!(続く予定は特にない) 第一弾は大門。大門軍団の事故で秋の放送予定が潰れ、着せ替えを使いそびれた。そんだけ。

031030

ドクターペッパー

(キャラパターン・・ドクガールを追加)
 時々、ふらーとフラ職人様の日記を見て回る。そして色々思う。今日も思った。
 ゴルァ!Yもで !ドクターペッパーが色モノだとっっ!!聞き捨てならん!
 と、いうことでなぜか触発されてドクペの話を。
 ドクペというと、ドクペ愛好者のサイトGENのHPを思い出す。 ズバットとかディオラマ大作戦とか私のツボにはまりまくる素敵なサイトである。ドクペに関しては日記だけでなく、ドクペで雄山と戦える格闘ゲームが楽しめる。
 そうなのだ。ドクペの愛好者はこの世に計り知れない程、数多くいるのだ!!
 確かにドクペは日本人の口には合わないかもしれない。いや、はっきり言おう。不味い。ああ、不味いとも!大学時代、ドクペ一気飲みは、手軽で安価な罰ゲームとして多用されもした。
 しかし、しかしだ!ドクペはドクペであってドクペ以外の何モノでもないのだー!!チキショー、誉め言葉が思い浮かばねえ! でも、秋天のレッツゴーに対する大崎のように、私は叫びたい!
「ドクターをバカにするなっ!!」と。
 きっと、アレだ。宣伝が下手だからドクペは日本で受けないに違いない。(あくまでも人気がない理由が不味いからとは認めない)
 そこで、私は宣伝上手のバドワイザーに倣って、バドガールのような宣伝展開を提案する。
 その名もドクガール
 スゲー不味そう・・・

031028

最近のアニパロフラッシュ

(キャラパターン・・ククリを追加)
 では、まとめて。
 たのしいプーンミン一家 SaaDake
 何よりも完成度が高い。素晴らしい。そして私は大学時代にムーミンの筆箱を愛用していたくらいムーミンが好きだ。大学生なんで筆箱なぞ使いもしなかったが。 本も何冊か読んだ。挿絵目的で。内容は殆ど忘れた。だから嬉しいのはトーベ・ヤンソンご公認の、ノンノでなくフローレンな、名倉靖博なムーミンをチョイスしたことだ。 実は私はトーベ・ヤンソンの絵も好きだが、名倉靖博の絵が好きなのだ。嗚呼、今度はメモルでおながいします、とマジで頼みたい。
 魔方陣ゴルァゴルァOP
 魔方陣ゴルァゴルァED てとらぽっと
 何よりも完成度が高い。素晴らしい。ってしつこいか。そして私はガンガンアニメは苦手だが唯一グルグルは好きなのだ。 そして嬉しいのはテレ東の新しい方ではなく、テレ朝の古い方を方をチョイスしたことだ。実はこのエンディング曲がめちゃくちゃ好きなのだ。 どこか不安定な奥井亜紀の唄が実にマッチしていて好きなのだ。月の繭とか聞くと折角のMoonが台無し?とか思うけど、この曲は本当に我が心の名曲の一つなのだ。嗚呼、今度は「晴れてハレルヤ」でおながいします、とマジで頼みたい。

031026

田中一村

(背景・・アダンの木を追加)
 最近、背景画を色々描いている。
 ピンキーの方もたまには背景を追加しよう、ということで好きな画家の絵をを一枚加えようと考えた。
 そんで、田中一村。実はスゲー好きなんです、一村。

031025

教えてせんせいさん

 らんらんらーんらーんらん♪
 ずっとはまってる。久し振りのヘビィローテーション入りである。
 らんらんらーんらーんらん♪
 なんちゅうか、もうね。
 らんらんらーんらーんらん♪
 それではご一緒に♪
 らんらんらーんらーんらん♪

031024

KILL BILL

(キャラパターン・・・ブライドを追加)
 いよいよ明日、映画キルビルが公開。タランティーノ久し振りの新作だ。
 アニヲタなら当然おさえておかないといけない映画である。アニヲタが作った映画は当然アニヲタ好みの内容だからだ。 ウォシャウスキー兄弟とかジェームズ・キャメロンとかも同様である。
 と、いうことでタランティーノというと私はなぜか大学時代の友人S本を思い出す。
 大学時代はよく友人同士でビデオを借りてきて映画鑑賞会を開いたものである。新作は勿論、各自お薦めの映画を用意したりした。
 で、S本のチョイスは渋かった。というか変。「エル・トポ」とか「鉄男」とか、どっちかというとカルトムービー系を好む男だった。そういや「楢山節考」も奴の選択だったっけか。 カルトに限らず、ちょっとズレてた奴だった。
 そんなS本が、珍しく持ってきた娯楽らしい娯楽映画が「レザ・ボア・ドッグス」だった。
 まあ、その一発で私はタランティーノにはまったわけで、その後タランティーノ監督または脚本作品を堪能出来たのは奴のおかげだと微塵だが感謝したりしている。
 そう言えば、S本と数ヶ月前、久し振りに電話をしたんだが、その時、彼は「SEEDマジで面白いんだが」とマジで語ってたので、 SEEDはどうやらネタとしてだけでなくカルトな面白さがどこかにあるに違いないと今でも私は信じるのだった。

031019

牝馬三冠

(キャラパターン・・・みゆきを追加)
 本日の秋華賞でスティルインラブが牝馬三冠を達成した。
 ラモーヌ以来17年振り、史上2頭目の牝馬三冠である。これは凄い。どの位凄いか考えてみる。
 まず17年振りという年月が物語るその難しさ。17年前!私がまだ馬券を買えなかったガキンチョだった頃以来である! 因みに今年優勝した阪神は実に18年ぶりである。
 そして史上2頭目!仮にビクトリアカップの頃から数えたとして33年に2頭!齢70まで生きたとして一生に4頭しか出会えない名牝! 因みにベイスターズは大洋の頃から数えたとして54年に2回しかセ・リーグ優勝を果たしていない。
 なんか全然凄くない気がしてきた。阪神や大洋の優勝の方が全然凄いぞ。
 とまあ、数字のあやなんだが、どちらにしろ幸が勝ったのはちょっと嬉しい。
 着せ替えは「みゆき」より。ダジャレだ。

031018

capeta

 昨日、単行本が1,2巻同時発売したんで。曽田正人の漫画好きなんで。
 連載始めは読んでなかったのだが、単行本で読んで思ったのは、以前の曽田漫画に比べ、えらく展開が緩い。 このペースでF1までの道のりを描ききれるんか?と不安にもなるが、まあ再びレースものを描いてくれるのは素直に嬉しい。 また天才か!とも思うがF1に行くなら天才であることには違和感がない。それに私は天才モノ(私が勝手に決めたジャンル)が好きだ。 最初っから天才でないシャカリキみたいなものも再び読みたい気持ちもあるが、文句を言いながらも普通に楽しみにして読んでる。
 で、F1と言えば、中島悟について熱く語ろうとも考えたが、長くなるので書かない。雨のアデレードとか熱っぽく語りたいクチなんだが。
 で、着せ替えの方はフェラーリでシューかマンセルにしようと思って描いてたんだが、途中で面倒になってやめた。だから着せ替えはなし。一休み。
 何かいつになくやる気無しだが、それは眠いからだ。で、眠いのはムービー作りを再開したから。
 そろそろ重い腰をあげて作りに入りました。2,3本同時進行で作ってます。
 こーいうことやるとなかなか出来上がらんのに。

031017

ぬぬぬ

(キャラパターン・・・読子を追加)
 R.O.D - THE TV - 第一話初視聴。テレビなのにクオリティ高すぎ。ただ良く動くだけでなく 魅せ方が上手い。観ていて映像が純粋に面白い。OVAも素晴らしかったが、こちらも文句なしに素晴らしい。 2話以降はまったりするらしいが、演出が上手いから全然心配にならない。
 話は変わるが、私は一年前、こっそりフラッシュでOVAのOPパロディを作ってたのだ。完成前にHDDとともに消えたけど。 「READ AND DIE」と題し、「偉人」を「職人」に置き換え、数々の職人を次々と葬る某雑誌の活躍を描いたものだった。 某ネット雑誌へのあてつけのような内容で、公開しなくて良かったと今になって改めて思う。そういうのは やっぱ作ったらあかんなーと思う。

031016

京極風考察

(キャラパターン・・・山岡士郎を追加)
「この若僧かッ! どんなフラッシュを出すか知らんが、容易なこっちゃこのヨガ鳥 満足させられんで」
ヤッタンボ
「な、何やて!?」
「この作品のツヤツヤとした輝きはどうや、まるでフラッシュのようやないか・・・
 そして一つ一つのキャラが立っとる・・・・しかもキャラの元ネタが全部そろうとるで・・・・(一人違うのが混じってるが)」
「この笑い、このネタ、上手にパロったなあ・・・容量と余分の描き込みだけ洗い流して、 うまみとオリジナルネタの良い面白みはちっとも失わんようにパロるんは至難の技なんや・・・」
「この曲の素性も当ててみせるで・・・・」
「ヤッターマンのOPやな。それも『ヤッターマンの歌』やない、『ヤッターキングの歌』や。山本まさゆき作詞作曲歌!どうやッ!」
「そのOPを、AAでなく美味しんぼで構成し、さっさと下書き抜きに自分とこで描画した、そうやな」
「描いたんは安物のタブレットで、技法は模写や・・・そして最後に清書する前に、キャラをひとかきで描かんと、こうマッタリとは仕上がらん」
「ああ・・・独特のセンスと天然のヘタウマを使うた、本物の手描きや。あとはマウス、適当なトレスやな、しかも手描きのええとこだけ使うとる。 そして正規のソフトと本物の楽曲で作った黒フラッシュや」
「ああもう、これ以上泣かせるようなことせんといてほしいわあ!」
「ほんまもんのヤッターマンのパロや! パロり方もころあい、わしらの世代のアニメや、なつかしいなあ!」
「ごちそうさん」

 と、久し振りにやたらと長い前振りを経て本題。すなふえはん、 無礼な日記スマソ。だがしかし、あんたは何故、わしのツボをピンポイントで刺激するような選曲をするんや。もしかして正体は風俗のおねいさんか?
 ヤッターキングの歌、私、めっちゃ好きなんじゃー!
 名曲揃いと誉れ高いタイムボカンシリーズの中でも一番好きな歌なんじゃー!
 昔、友人とバンドを組んだ時(自然消滅したけど)私はこの曲をカバーしようと提案したんだが、一笑のもと、無視されたつらい過去がある。
 私はバンドでアニソンがやりたかったんだー!却下するなよーお前ら!編曲までしてきたのに・・・と今頃愚痴ったり。
 ついでに個人的山本正之作曲アニソン10選を書くぞー。なんで聞かれもしないのにそんなん書くのか?どうせ誰もそんなもん聞いてくれんからだー!
 ・ 亜空大作戦のテーマ
 ・ アステロイド・ブルース
 ・ 銀河烈風バクシンガー
 ・ 銀河旋風ブライガー
 ・ UFO戦士ダイアポロン
 ・ オリンポスのポロン
 ・ 気分は女神チック
 ・ ヤッターキングの歌
 ・ ヤットデタマン・ブギ・ウギ・レディ
 ・ シビビーン・ラプソディ
 うーむ、10曲に絞れん。この辺りの曲でフラッシュを作る職人様がいたら私は本気で涙する。


031013

あずまんが大王考察

(キャラパターン・・・神楽を追加)
 え〜初めまして。実の父親がわさびとからしの区別がつかない”おとまにあ”でございます。どういう風の吹き回しか、今日は日記ジャックさせていただく事になりました。

 私の事をご存知ない方が沢山いらっしゃると思いますので、簡単に自己紹介させていただきますと、私”おとまにあ”はOtomania.netという、FLASHと音楽をメインコンテンツとするサイトを運営している者でございます。以後よしなに。

 さて、私のサイトに置いてある作品の中から察していただくとすぐにおわかりになると思いますが(この日記を執筆している現時点もそうですが)、私はあずまんが大王がとても好きで、未だに何度も読み返したりしているほどなんですよね。実は私、それほどマンガとかにハマるタイプの人間ではないと思っていたんですが、これはハマっちゃいましたねぇ。正直自分自身でも驚いたほどです。

 このマンガを簡単に説明すると、とある高校に通っている個性溢れる女の子たちを中心に、境高校生活の3年間を、ほのぼのと面白おかしくつづっているという感じです。ちゃんと時間の流れが存在するので、新学期から始まって、最後は卒業して話が終わるストーリーになっております。

 で、このマンガを見ていてふと思ったことがあるんですけども、このマンガ、よくよく考えてみると、いわゆる”萌え”となる要素の幅が広いんですよね。身体別にカレゴライズすると、つるぺたと巨乳・幼女と大人(っぽい)・長髪と短髪、アイテム別では制服(セーラー服)から始まってブルマやスク水、個人的なアイテムではメガネやニーソックスなど。はたまた性格別では天然不思議系・冷静沈着系・爆発暴走系など様々な要素を含んでいるんですよね。それが色々組み合わさって、様々なテイストを醸し出している。幅広いニーズに対応できるところはさながら、昨今のAVのようです。流石にAVみたいに マニアックな 世間一般的に少数派と思われるニーズまでには対応してはいないみたいですけど。

 しかも、ここで重要なのは、”萌え”という愛着感をいっそう際立たせるために必要不可欠な要素、ギャップがうまい具合に点在しているところでしょうか。ほら、よくあるじゃないですか。「花も恥らうような精錬潔白を絵に描いたようなあの子が、夜になると肉食獣のように(以下省略)」とか、そういった意外性ってものに世の殿方はグッと来る人が多いと思います。その点についてはあずまんがも然り。例えば榊さんという女の子は、長身でスタイル抜群、寡黙だがスポーツ万能で勉強も出来る。パッと見た感じ日の打ち所が無いように思えるんですが、可愛いものにはめっぽう弱く、捨て猫の映画を見て号泣してたり、その割りにはネコに手を近づけるとほぼ確実に噛み付かれるという不運っぷり。そういうギャップがいいんでしょうねぇ。

 そういう男性心理を巧みに揺さぶる作品を描く、あずまきよひこさんはスゴイ人だなと、つくづく思う訳でございます。皆さんもよかったらご覧になってはどうでしょうか?こういう女の子たちが実際に身近にいたら、私の高校生活は少し楽しくなっていたかもしれませんね。

実際にいるわけないでしょうけど

by 実は神楽が自分の中でNo1 おとまにあ(Otomania.net)



031013

Atom films

(キャラパターン・・・Ninjaiを追加)
 先日、「10月になったら新しいコーナーを作るので醤油男にリンクするよーん(和訳:私)」というメールをAtomFilmsから貰った。
 リンク貼るのにわざわざメールとは何ともご丁寧なことだぜ!と思い乍ら、なんかAtomfilmsって聞き覚えがあるなーとサイトに行ってみたら、ああ成程、ニンジャイ配信のAtomfilmsだ。 (個人的にニンジャイは首が飛んだり流血したり、描写のダイレクトっぷりに遠慮がないところが好き)
 で、リンクのページは、home > spotlight > collections > sideshow
 めちゃんこ奥深くまで探さないと見つからん。正直、私は見つけられんかった。
 それはともかくリンクの「Soy Sauce Samba」・・・サ、サンバ?ち、違う!作曲様に顔向けが出来ん。キッコーマソは「Soy Sauce Rox」じゃい!ニンジャイ!アベンジャイ!
 ROOOOOOOX!(もうわけわからんです)

031010

カプリチオーソ カンタービレ!

(オマケ・・・プリリンを追加)
 本日、のだめの7巻が出るということで。今、一番好きな漫画なんで。
 私は二ノ宮漫画の、肩の力が抜けるような、毒のない笑いが好きである。
 常日頃から好きな漫画は周りに無理矢理読ませるように心掛けているので、当然、のだめも周りに普及させるよう試みている最中だ。
 着せ替えは映画「プリごろ太 宇宙の友情大冒険」(泣ける映画)より、プリリン。
 プリリンごろ太♪プリごろ太〜♪

031006

rmPinky

(蓮璽風のを追加)
 丁度一週間前にでラストエグザイルが終わったんで、そろそろ録り貯めた分をまとめて見ることにした。 リアルタイム視聴は途中でかったるくなった為である。 GONZO+村田というと青6とかもだったけど、どうも見ると途中で眠くなる自己法則が働く。なぜだか私はそーなる。
 まあ、村田蓮璽好きなんで、見てるようなもんか。その目的のためだけに快楽天を買ってた時もある。(快楽天はヲタ系エロ漫画雑誌なのだ)
 と、いうことで、ピンキー公式HPにもあったが、ピンキストの間ではきっと話題騒然に違いない村田蓮璽コラボピンキーは一般販売なようである。 来春発売予定。先の話だが、たぶん買う。買うぞー、車だけは、たぶん。どうでも良いが、よくよく考えると初めてピンキーの話題に触れたような気がする。

031005

医龍

(キャラパターン・・ブラックジャックを追加)
 先日深夜、友人と、最近やたらと増えた現行の医者漫画について語ってた。
 彼のお気に入りはどうやら「BJによろしく」だそうだ。
 まあ名作候補という意味ではお互いに「仁」で意見は一致するが、 嗜好となると話は別。ねっちょり系の「BJよろ」より私は「医龍」を推す。 ハッタリと勢いだけで正統派には全く評判のよろしくない医龍だが、 陰の主役、迷える子羊の伊集院君を取り囲む、迷いが微塵の欠片もない単細胞なキャラ達は十二分に魅力的だ。 そして彼らのここぞとばかりの決め台詞。これぞエンターテイメントだ。純粋にワクワクして読んでいる。 決して、あの乳に惑わされたわけではない。断っておくが私は貧乳派だ。
 そういうわけで、この間、4巻が出たんで、その話をしようと思っただけ。

031004

2ちゃんねる大王

(キャラパターン・・よみを追加)
 512kb氏の 2ちゃんねる大王がリメイク版に。
 相変わらず良く動いてて一層楽しくなっている。流石である。
 で、元ネタのあずまんが大王のアニメは一話を見て即切りだったんで、私は原作漫画しか知らない。 どうやら実は面白いとの後の世評で耳にしたんで、きっと面白かったのだろう。きっと、そうだ。そうに違いない。

031003

魁!!クロマティ高校

(キャラパターン・・山口ノボルを追加)
 私はクロ高好きである。(ここんとこずっとイマイチだけど)
 特に私は山口ノボルがスゲー好きだ。(HNをアジシオ太郎にしようか悩んだ程)
 彼は私が人生の指標として憧憬する漢の一人だ。(他には神田川ひかるとか)
 だからクロ高は物凄くというか、まあそれなりに思い入れのある漫画なのだ。
 そんなわけでアニメ化されたので、第一話を視聴した。
 うーん。端折るところが違うかなあ。詰め込みすぎか?いや、何かが足りない。 やっぱ「間」だろうか。「間」の使い方一つでオチの爆発力が全く変わるんだよなあ。 そう言えば間男って何で間男って言うんだろ、とか結構真剣に考えてたりしていた。
 アニメと漫画は別モノだし、まあ元々クロ高だし、ま、いいか。

031001

エアマスター

(キャラパターン・・ジョンス・リーを追加)
 アニメ全27話が終わった。
 不満半分、満足半分。
 言いたいことは色々頭に浮かぶが敢えて我慢して、ともかく面白いアニメだったことには違いない。
 何はともあれ、ここまでエンディングから目を離せなかったアニメは初めてだ。
 キンゲ、エアマスに続き、思わず自粛をやめて衝動的にフラッシュを作りたくなる新作アニメは果たして来期に現れるのだろうか? (R.O.DがOVA並のOPなら、或いはクロ高が一発かましてくれるなら作るかも)

030930

SUPER FLASH

(キャラパターン・・スーパーマンを追加)
 SUPER×FLASH
 まだ一本も見てないんだが、2chフラッシュ板の作者匿名によるイベント。現在開催中。(今日まで?)
 今でも自分の頭の中には『「名無し」が作るネタモノこそ2ch系フラッシュ』という思いがある。 まあ、自身がこうやってHPをわざわざ公開してフラッシュを置いてる時点で、説得力に欠けるけど。 ただ、言い訳をすると、醤油男を除いてフラッシュの中に自分の名前を記載しなかったのは、その辺の理由からである。 視聴者に、あれらが「ヨガ鳥」のフラッシュではなく、「2ch発祥のパロディフラッシュの一つ」として 認識して欲しいと意識しているからである。もう今更であるが、ここは便宜上「ヨガ鳥」と名付けているだけの、名無しの2ちゃんねらが作ったフラッシュの置き場である(つもりである)。 因みに「ヨガ鳥」はHNでも何でもない。「名無し」では困る時に使っているだけである。 醤油男やピンキーに名前が入ってる理由は長文はいやんなので割愛する。
 ま、ともかくだ。恐らく思惑は違うだろうけど、敢えて「匿名」に拘るというこのイベントの心意気。 2chを象徴する「名無し」という原点に微妙に近いかも?と思う。今度、時間が出来たらまとめて見るつもり。

030929

ドッコイダー

(下着・・ドッコイTシャツを追加)
 と、いうことでアニメのドッコイダーが終わった。
 どっちかというと1-4話厨なんだが、全話通しても非常に濃度の高いアニメだった。 僅か12話の間に直球あり変化球ありの美味しいところをぎゅうぎゅうに濃縮したアニメ。 当然アニメーションのノウハウも充分過ぎる程詰め込まれている。
 紙芝居なTVアニメが蔓延する昨今、よくぞやってくれた、という気持ちで一杯だ。私は充分過ぎるくらい楽しませてもらった。 でも、普通の友達には濃すぎて勧められん。

030926

ペンタブ

 ある日、少年に向かって飛んできたボールが頭上で破裂した。
 筒井康隆「エディプスの恋人」の冒頭文である。まあ、全然関係ない話だが日記に入る。
 ある日、タバコを置いた灰皿が突然、真っ二つに割れた。
 そして、その下に置かれていたのは私が長年愛用していたペンタブレットだった。 タブレットには灰皿を形どった凹みだけが残っていた。当然、私も凹んだ。
 どうやら熱が原因らしい。フラッシュを触るようになって、すっかり必要性がなくなり、タバココースターと成り下がったペンタブだったが、無ければ無いで不便である。 なぜなら、とある用でそろそろビットマップで背景を描く必要があるからだ。
 早速、インテュオスを買ってきた。当然A6だ。このサイズが一番使い勝手が良い。 折角なので数年振りにペインターを使うことにした。久々だとなかなか面白い。
 ペンタブを買ったことで、また一歩、フラッシュ製作から遠のいてしまった。
 と、いうことで着せ替えは、お休み。
 代わりにペンタブ遊びで描いた、お約束というかキッコーマソの横顔

030925

Forget-me-not

(キャラパターン・・伊万里マリエルを追加)
 ホゲットミーノットと読んだあなた!競馬は控えめに。フォゲットミーナットと読む。
 と、いうことで鶴田謙二のForget-me-notが9月22日に発売したらしい。
 発売後に発売らしいというのも変だが、本当に出たのか?実は発売後ずっと本屋を探し回ったのだが田舎在住のお陰で店頭で発見出来なかった。 頼みのアマゾンも納期が4〜6週間だし。 2ch漫画板のスレを見る限り、買った人がいるようなので、恐らく発売されたのだろう。 そもそも鶴謙漫画とは、そういう漫画なのだ。
 と、いうことで実は鶴田謙二の絵が好きな私だ。連載されていたモーニングマグナム増刊は、滅多に漫画雑誌を買わない私が購読していた珍しい雑誌だ。 イブニングになる前の話である。
 そうなのだ。もう何年も前の話だ。
 ワスレナグサげはなく「私を忘れないで」という寡作漫画家鶴田謙二の皮肉じみた自嘲は、単行本化という区切りで作品そのものへの解釈ともとれるスローっぷりを披露した。 かつて「Yesterday's hero」を唄ったベイシティローラーズが本当にイエスタデイズヒーローになってしまった事を突然思い出す。どうでもいいかソレは。
 ともかく、かくいう私もフラッシュムービーの作り方というのをすっかり忘れてきた今日此の頃。自慢できるレベルで中途なファイルが残ってる。鶴田謙二とか江口寿史とかを目安に製作してても駄目だろうと思い、 重い腰をあげて、そろそろムービーの製作を再開するのだ。
 そんな決意の中、須羽ミツ夫の私の好きな台詞が脳裏に浮かんだ。
「頑張らなくっちゃ。僕にできる範囲で。やるぞ!明日から

030924

ボンバーマンジェッターズ

(キャラパターン・・シャウトを追加)
 放映当初、流石に「ボンバーマン」じゃあ見る必要はないだろうと見くびっていた。
 2クール目に偶然見てなければ、永遠に見ることはなかったかも知れない。
 フィクションのあるべき姿を見た、そんな良作。バランス感が抜群に良かった。
 笑いあり涙あり。静と動。脚本、演出、作画、音楽等々、どこをとっても最良の作品だった。 子供が見ても大人が見ても、ひょっとしてヤングが見ても面白いアニメ。
 本日最終回。
 丁寧にエピローグが綴られた、最終回に相応しい王道の最終回たる最終回。
 褒めすぎだけど、最後だからまあいいやとか考える。
 ・゚・(ノД`)・゚・ 本日最終回。

030922

浜田省吾

(キャラパターン・・浜田省吾を追加)
 えーと、どうもみのぷうです!!
 え?知らない?うん、それが正しいですよ。
 加藤あいが好きです。鈴木杏樹が一番好きです。
 って訳で今日のお題ぽん

 浜田省吾

 私の浜田省吾との歴史は意外と短く、まだ約8年位かと思う。
 その頃大阪で同居していた友人が『浜省いいぞ』って言うのを聞いて
「ハマショー?あ、あれだろ。だーれーもがー♪とか歌ってる眠いやつだろ?」とか言っていた。
 私はいわゆるバンド世代なので、ハマショーとはちょっと世代が違うせいか聴く機会は無かったのだ。
 聴いていたのは(初期)ブルーハーツとか(初期)ブームとか(略)ユニコーンとか筋少とかバービーボーイズなのだ。
 浜田省吾などテレビにも出ないし興味も無いって感じだったのだ。
 それが聞いて驚きだ。眠いとか言っていた自分を恥じた。
 眠くない!!というより、力強く流れるギターに言霊の乗り移った歌詞。
 瞬く間に私は心を奪われてしまった。
 元々自分は、洋楽が嫌いという訳ではないが、詞に重点を置いた邦楽(っていうか英語読めない)が好きな人で、そんな自分の心に浜田省吾の詞は最もフィットしたのだ。
 ちなみに浜省にはフラれソングが多いが別に自分がフラれまくってたわけじゃない!!
 もうモテモテだったさ!!
 そりゃあもう、「彼氏の次に好きだよ」なーんて言われて、有頂天になって
 彼氏と喧嘩した時に告ったら普通に振られるほどにモテモテだったさ!!
 ああ…モテモテだったさ…(涙)

 あの…
 モテるってどんな気持ちですか?

 と、とにかく!!
 浜省はいいのだ!!
 聴け!!特に上記の私の体験談を共感もしくは同情してしまった野郎にはお似合いだ!!
 聴いとけ!!
 共感も同情もしなかった人は…
 すかんちの『恋の$1,000,000マン』とか聴いとけばいいですよ?

 っていうかコレは日記じゃないなと思った。3点。

by みのぷう (青空の扉

 

030921

べーしっ君

(キャラパターン・・べーしっ君を追加)
 あの、べーしっ君がDVDアニメに!発売は明日9月22日。
 「べーしっ君」四コマアニメDVD Vol.1
 ファミコン世代でありながら、ファミコンをやっていなかった不届き者の私。 そう、私にとって「べーしっ君」と言えば「ログイン」なのだ。
 私は初期のログイン愛読者だ。黎明期のPCゲームって、未来への可能性に突き進んでゆく勢いがあって好きだった。 今のような定型のシステムにグラフィックや派手な演出だけが進歩していく様でなく、 ゲームシステムそのものを面白くしていく進化に情熱が注がれていた時代だったような気がする。 コンピュータゲームの未来を信じて疑わなかった。 そんな中でもログインは変な企画とか色々あって子供心に胸をときめかせたものだ。
 先日、久し振りにログインを読んだら、何か普通のPCゲーム雑誌になっていた。
 「何もかも皆、懐かしい」と沖田十三のように呟きたくなる秋の日だった。

030919

テレキャスター

(オマケ・・テレキャスターを追加)
 かれこれ10年以上の付き合いである。ここ数年は殆ど弾いてないけど。
 入手当時はHM/HR全盛期。速く弾くことが美徳とされた時代だった。笑っちゃうがマジな話だ。 ストラトとレスポールというギター小僧な友人たちに囲まれて、私は何故テレキャスを選んだのか。
 そのシンプルなデザインが好きだああ!
 ブルースがやりてえええ!
 と、青臭い情熱に燃えてたりしてたからだ。ほんと若かった。
 しかし、その後、だらだらどうすることもなくアニヲタへの道を突き進むことになる。
 一年前、左手の神経がパーになって、指が満足に動かなくなった。
 もうギターは弾かないから、テレキャスも誰かにあげようと考えた。しかし。
 もともとモノに愛着は全く沸かない性格なんだが、なぜかコイツは手放せない。
 もしかして俺、実はギターが弾きたいのじゃないのか?きっと、そーだ!安西先生に懇願する三井君の心境に違いない!
 昔から、何かと言い訳ばかり言って行動しない人間が嫌いだった。
 自分には才能がないから。下手だから。(才能はあるけど)時間がないから等々。
 指が動かないからギターを弾かないって、まさに私の軽蔑するソレではないか!
 心機一転して、最近、痺れる指に涙しながら、半音階を地道に弾いている。 (基本的な運指さえ、まともに出来ない身になったのだ) 弦を抑えるだけで、指がじんじん痺れて、指の感覚がすぐになくなる。
 負けるな俺!頑張れ俺!偉いぞ俺!
 ふと日本一の愉快漫画じんじん君のネームが頭をよぎる。
「おーい、じんじん!じんじんしとるか?」
「そりゃあもう・・・・(ニコッ)毎日じんじんッスよォ!」

030918

一周年

(キャラパターン・・キッコーマソを追加)
 このサイトもそろそろ開設から一周年。良く覚えてないが昨日あたりだ。 皆様、ありがとうございます。おめでとう、私。万歳、私。やったね、私 ・・・・・・・嗚呼、寂しくなってきた。
 質より量をモットーに始まった筈が、結局最初に作った二つに振り回されて、殆ど何も作らないまま終わった一年だった。
 特にキッコーマソにはホント振り回された。良い意味でも悪い意味でも。
 予想することすらなかった海外からの反響が継続の源になったのも事実だし、 そのための継続がストレスになったのも事実。
 去年末、ビートルズ「HELP」のジャケを模した絵をトップページに置いたのも、そんな心境から。 「実は、俺は続けるのが嫌なんだよね」っつう、いやらしい本音。 作る作る言って、結局その頃作ろうとしたものを全て没ったのも嫌悪感からくる無気力が勝った結果。 続ける為のサイトを続けるのがますます嫌だった。いつサイトを潰そうか、そんなことを延々考えていた。
 でも、作ったものを見るために、サイトを訪れてくれる人がいる。
 これが原点なのだ。
 作ったものを見てもらうために、ここは存在するのだ。物凄く当たり前だが。
 サイト継続のために作るんではなく、作るからサイトは継続する。
 だから作る。作りたいから、作りたいものを作る。
 そんな私の脳裏を、初めてパーマンになった時の須羽ミツ夫の台詞がよぎる。
 私のとても好きな名言だ。
「頑張らなくっちゃ。僕にできる範囲で。やるぞ!明日から

030916

 萌えよドラゴンズ

(キャラパターン・・阪神娘を追加)
 我々は山本正之の応援歌とともに育った。バビル2世の終わりの歌にもちょっと似た、 この歌を聴くと、私はつい血沸き肉踊る思いにさせられる。
 それが燃えよドラゴンズ
 かつて憎き川上ジャイアンツのV10を阻止したのは中日である。
 かつて大リーグボール1号を破ったのは中日のアームストロング・オズマである。
 大砲万作だって中日だ。どこかライスシャワーみたいな役どころなのが中日だ。
 でもトム・セレックや高倉健が袖を通したのも中日である。
 大雨が降るとなぜか試合中止になるドーム球場だってある。
 どうでも良いが私の帰郷先はかつてのエース小松辰夫の近所だ。更にどうでも良いが、私の実家はみのもんたの実家の近所だ。
 とにかくスゲーよ、中日ドラゴンズ。絶対来年は優勝だ。
 なのに、何で中日は影丸なんだよ、水島ぁ〜。おかげでドカプロは始めから読む気が失せたがや。

030915

阪神優勝

(キャラパターン・・阪神娘を追加)
 はいはい、おめでとーさん。
 >着せ替えについて
 ユニフォームが古い?そんなのどっちでもいーじゃん。
 しかもビジター用だって?そんなのどっちでもいーじゃん。
 そんな私は名古屋生まれの名古屋育ちの中日ファンですが。

030913

ラム

(キャラパターン・・ラムを追加)
 マシュー・スウィートに捧ぐ。

030912

谷仮面

(キャラパターン・・谷仮面を追加)
 たまには何か漫画をまとめて読もうと思い、復刻版を大人買いして読んだ。 ヨクサル漫画はエアマスから入ったので、全くの未読だったのだ。アニヲタである以前に漫画ヲタであるくせに恥ずかしい限りである。
 谷仮面を読んで、やっと旧来のファンが由紀姉の性格の変貌っぷりに驚く理由が分かった。成程、別人だ。
 そして、随所で見られる谷君のアクションになんか凄い既視感に襲われる。
 あー、なんか思い出せそうで思いだせん。どっかの漫画に出てきたような。
 意味も無く一日中考えてた。
 で、やっと思い出したのが、バタ金の薫。
 あっ、そーか、と一人で納得したのだった。何か平凡な普通っぽい日記で幸せ。

030911

エリック・サーディナス

(キャラパターン・・エリック・サーディナスを追加)
 最近良く聴く音楽を一つ。メチャクチャ今更ながらだが、先月、エリック・サーディナスのCDアルバム「ブラック・パールズ」を買った。
 なぜかスティーブ・ヴァイが惚れこんだ、ドブロでスライドでブルーズロックな人だ。
 いやあ相変わらずカッチョエエ。スライドギターがキュュインキュインって。
 リゾネーターのあの金属感溢れる音がたまんねえ。あの音を聞いてるだけで幸せだ。良い音というのは、ホント何度聞いても飽きないのだ。
 アルバムも三枚目になり、だいぶロック色が強くなって、それはそれでそれもまた良い。
 今、最も生で聴きたい人だ。今度、来日した時があれば観にいけると良いのだが。

030909

エアマスターED

(キャラパターン・・相川摩季を追加)
 ちょっと遅れたが、エアマスターエンディング関連の話を二つ。
 待ちに待ったマキシマム・ザ・ホルモン「延髄突き割る」が とうとう9月3日に発売された。取り合えず買え、買いましょう、買ってください、ホント、スゲーイイから。 あと、うちのフラッシュが中華圏で無断プロモ (情報元:笑えないSGの情熱様)されているので アジア圏での売上もきっとバッチリだ!欧米でだってフラッシュ発表当時は「ヘイ、ヤガトリ!フラッシュの曲は誰が歌ってるんだい?」とか 「おお、ヨゴトリ!歌詞を英訳して教えてくれYO!ベイベー!」とか問い合わせメールが殺到?したくらいだから、きっとバッチリだ! 因みにマキシマム・ザ・亮君はスゲーイイ人だ。・・・許して下さい。関係者様。
 それと、もう一つ。
 渋谷でエアマスターEDオフ 我は延髄突き割る〜♪
 どうやら「ROLLING1000tOON」をBGMにエアマスのコスプレをして渋谷の街を走るOFFという企画らしい。 この場合、自分は8頭身の着ぐるみで参加するのがスジというもの。では、早速・・・と、思ったが、8頭身の着ぐるみを持ってねえ。 着ぐるみさえ手に入れば走って走って走り回ったものを・・・。とってもとっても残念だが、参加できねえ。

030907

キングゲイナー

(キャラパターン・・キングゲイナーを追加)
 本日でキングゲイナーの放映から丁度一年が経つ。
 8頭身モナーのキンゲダンスでヨガ鳥というサイトが始まったことを考えれば、非常に感慨深い。 キンゲが無ければ、当サイトは存在しなかったと言っても過言ではない。
 結局、当初考えていた02年末に閉鎖する予定から、春までの半年へ延長、 いつ閉鎖しようかとだらだら考えてるうちに2年目を迎えそうな流れになってきた。
 本命で作ってるアニメを始動させたら、ここは潰そうと考えているんだが、今の調子だと半永久的にこのサイトが続きそう。 ま、春辺りから、ここを続ける気満々になってはいたんだけど。
 何はともあれキングゲイナー1周年同盟
 キンゲって愛されてるなあと改めて思う。 あと1年、このサイトが存続することを祈りつつ、そろそろエクソダスするとしますか。

030906

ナニワ金融道

(キャラパターン・・灰原達之を追加)
 漫画家の青木雄二が死去。ご冥福お祈りします。
 ナニワ金融道は、大学生の時に皆で読んでた。まあ経営学部生だったからというのもあるけど、漫画好きに限らず、広く読まれていた。
 街金の描写がリアルか嘘臭いか、その辺の話題はキリがないので割愛するとして、それよりも何よりもナニ金の魅力はドラマの展開が現実的だったところ。
 借金を背負った女性が普通に風呂に沈められたりする容赦ない展開。過激に描くのでなく、日常的に普通に描くとこに現実感があるなあ、としみじみ思ったもんだ。
 金融絡みのウンチクがナニ金の売りであるし、面白さであるけど、それらを取り巻く人物ドラマの部分もねっちょりと描かれていたから、あれだけの作品になったんじゃないかなあ、と思うのだった。

030905

NIKE SHOX VCU RX-78-2

(靴・・NIKE SHOX VCU RX-78-2を追加)
 NIKE SHOX VCU RX-78-2 9月28日発売予定。
 ジャパネットといい、最近ナイキが変なベクトルへまっしぐらのような気がする。
 何にせよ切に思うのは、我々ガノタが何かこう、うまいこと磐梯の商売に乗せられているような気がしてならない。
 買わないから別に構わないけど。(NIKE SHOX VCU RS-06-Sなら話は別だ)

030904

リー

(キャラパターン・・リーを追加)
 今週のアニメは姿を現さないジョンスにがっかりし、動き回るロックに痺れた。
 飽きもせずに繰り返しNARUTOの録画を見ている。何度見てもスゲエ良い。
 着せ替えの方は、予定通り完全にピンキーを逸脱した方向に来たので、ピンキー「風」と改名した。

030901

ヨガ鳥

(ミギーを追加)
 和鳥の消滅で自動的に鯖移転しました。
 リンクやブックマークされている方、いらっしゃいましたら、アドレスは http://yoga.at.infoseek.co.jp/に変更お願いいたします。
 で、本題。鯖移転とともに問題が一つ浮かび上がってくる。名前の問題である。
 かつて私は無料鯖を幾つか借りていたのだが、それらを区別する為に夫々簡単な仮称をつけていた。 借りている名義のメアド+鯖名、という具合である。ヨガ鳥というのは、yoga@xxxxx + トライポッドのことを指している。もし、ジオシティを使っていれば、「ヨガ塩」となっていたかもしれない(マジ)。
 そう。和鳥亡き今、ヨガ鳥である必要はなくなってしまったのだ!
 今こそ、か、改名のチャンスか!?考えてみた。
 順当に鯖に因んで「ヨガーチンフォシーコ」。長過ぎるので略して「ヨガーチンコ」。
 ・・・・何か恥ずかしいので改名はやめた。
 まあ寄生獣の面々も「名前はどーでも良い」と言ってるし、実にどうでも良いことだと思う。
 鯖は移転したが、結局これからも「ヨガ鳥」として、やっていくことにしたので、よろしくお願いいたします。

030828

NARUTO

(キャラパターン・・ヒナタを追加)
 ここんとこずっと凝ってるんで。
 アニメNARUTOは回想シーン、アクション、回想シーン、アクション、回想シーン、回想、回想・・の繰り返しだ。
 皆が揃って何をそんなに回想しまくるのかというと「不幸な自分」をだ。留まることなく不幸自慢大会が続く。それがNARUTOの魅力だ。
 そんな中で見るからに最も幸が薄そうなのがヒナタ。アニメでは丁度昨日ヒナタの見せ場だったということで着せ替えに追加。アニメを見て思ったんだが、ナルトはヒナタの乳に余程思い入れでもあるのか?
 それはそうと、アニメのNARUTOの魅力はもう一つある。機転のきいた戦闘での「動く時はメチャクチャ動くアクション」だ。
 特に神作画と噂に高い30話はフラッシュアニメを作るものなら必見。 リンク先を見て頂ければ存分に分かるが、単に作画クオリティーが高い云々ではなく、デフォルメのテクニックが凄く勉強になる。自分の場合、全然活かしてないけど。 
 来週は久々にガツンと来そうなんで、是非観るべし。

030822

無題

(キャラパターン・・マザーテレサを追加)
 あの・・ええと・・
 こ、こんにちは。Y-Modeで。す。
 まさか、ヨガ鳥さまの日記におじゃまさせて頂くことがあろうとは、全くもって予想だにしない展開なのですが! なぜか、厚顔無恥にもしゃしゃりでてしまいました。

 みんなー!キッコーマソは大好きかー!(うおー!)

 必殺技だー!(キッコーパーンチ!)

 目玉焼きにはー!(ソースだろー!)

 あれー(´Д`)

------------------
 一日3リットルの醤油を欠かさないとウワサのヨガ鳥さまですが、 実は風呂も醤油だそうです。醤油風呂。けっこう目に染みて痛いらしいよ(ふーん)

 さて、このまま何万行でも意味不明なテキストを延々続ける自信は 山ほどあるのですが、このたびはお題をいただいております!

【泣いた映画。マンガとかでもいいけど、とにかく思わずマジ泣きしたやつについて】

 ううむ・・マジ泣きかあ・・意外と難しいお題ですね。 マジ泣きというと、ほんとに小さかった子供のころを思い出します。 幼稚園の頃だったか、季節は夏、日曜の夕方。長い昼寝からふっと目が覚めると、 家にだあれもいないのですよ。部屋中の電気も消えていて、家中探しても誰も居ない。 急に寂しくなって「おかあちゃーん、うわあーん」とマジ泣きしたのを憶えています。 まあY-Modeさんてばかわいい!さあさあ十分に惚れるといいよ!(マザコンだね)
 他にはアレかなあ。小学生の頃、学校の帰り道ウンコがガマンできなくて どっかの駐車場の陰でうーんうーんとうなっていたんですね。いわゆるNOGUSO。 アルファベットにすると、その情けない光景もカッコ良く聞こえると思うんですね。

 これ。世界に通用するNOGUSO。やっぱダメか。まあ、程なくしてスッキリしたところで。 なんという偶然か、その駐車場に立ちションに来ていたらしい級友に、Yはバッチリ 見られていたんです。「うわー!Yがウンコしてるー!みんなに言ってやろー!」と 叫んで走っていく級友を「言うなよー!」とマジ泣きしながら追っかけていたのを 憶えています。パンツが降りたまま追っかけていたかどうかは定かではありません。

 今、オトナになってからの涙は、そんなカワイイものではないですよね・・ てか、大のオトナが涙を流すっていうのは、相当のことだと思いますわよ。 どっちかっていうと、致命的なまでに深刻だったり、色んな夢、理想、希望が 打ち砕かれての涙だったり、振られたり振られたり振られたり振られ
 ・・なんか違うわあ!アレですよ!ほら、何らかの創作物に触れて心が揺れ動いた 時のマジ泣きなんじゃないかしら!いやそうに違いない。ウンコ見られてマジ泣きとか、 そういうのはなんか違う気がする!(そりゃそうだ)
 
 ううーん・・では、珍しくマジ泣き体験をマジになって語らせていただきましょう。
 早々に結論をさせていただくと、自我を確立してからというもの、 マジ泣きしたことはありません。喜怒哀楽、全てにおいて我を忘れて 一つの感情に没頭するという事がまずできません。自我が確立する以前は、 創作物に触れて涙を流すなんて高尚な精神的作業はできませんし。 いつもどこかで、とても冷静な、冷めた「おもしろくない」自分が、 自分を見つめているのです。まあ、それでも涙を流す事はあります。 一応これでも人間だもの(へー?)
 
 マザー・テレサについて書かれた本を読んだ時だった でしょうか。かように純粋で、打算や私利からかけ離れた所の 愛に満ちた精神を持った人間が居るものであらうか、とうるうるした憶えがあります。 しかも、その精神だけではなくてね。道端に半死半生の人間がゴロゴロ転がっている。 その人たちを助けたいと思う心性は、けっこう誰でも出てくるでしょう。 だけど、誰もが「もはやどうしようもない」と諦める中、彼女はその人たちを 助ける為の具体的で現実的な策を次々と展開していく。つまり、非常にアタマがキレるんです。
 そうですねい。どちらかというと、そういう、人間の曇りの無い 純粋で美しく高潔な精神の現出に触れたとき、涙が出る事が多いです。 自分にそういう要素が全く無いからかな。基本的にノンフィクションか、 限りなくノンフィクションに近いフィクション。自分の心のアンテナが 多少なりとも反応するのは、その辺りです。アニメもけっこう好きなんだけど。 なんか幼稚な理想主義者っぽくてキモいですねえ(;´Д`)

 ・・って、うわー!ほんとマジで書いちゃった!は、はずかしいようー!
 ヨガさま、ほんとすいません!いいんすかこんなんで!うわーどかーん(爆死)

by Y-mode (Dnce on Web

 

030820

Moon Browser

(背景・・月夜を追加)
 とうとうムーンが帰ってきた!
 別にセーラームーンが実写になって帰ってきた!と喜んでいるわけではない。
 ムーンブラウザが1年半ぶりに更新されたのだ。何でこんなに嬉しいのだろ?
 私はブラウザはもうずっとMoonBrowserを使い続けてる。
 何でこんなに愛着があるのか知らないがMoonじゃなきゃ嫌になっている。
 後続の色々なタブブラウザも試してみたが、結局Moonを使ってる。
 先日、たまたま職場のPCを自分用にカスタマイズしていて、その更新に気付いたときの喜びといったらもう、なんというか、オヤジマンセー!!
 なんて、いちいち日記に書いてるから、利用者は熱狂的とか言われるのだろうか。

030818

D.C.ダ・カーポ

(キャラパターン・・白河ことりを追加)
 先日、ダ・カーポのOPアニメを2ch系フラッシュで作って欲しいというリクをメールで頂いた。 こういうメールは素直に嬉しい。ありがとうございます。現在、アニパロは作らないことにしているので、リクには答えられませんが、この場をもって改めて御礼とお詫び申し上げます。
 ダ・カーポの歌、私も好きです。どこか優しい雰囲気が素敵です。確かデュオの・・・って、それは24時間頭の中でダンスしているダ・カーポじゃボケェ!とつまらない前振りをしたところで本題。
 ダ・カーポは現在放映中の萌えアニメだ。せっかくなんで次の放映を視聴しようと思う。中盤から観るからには、先ず予習をせねばなるまい。 萌えアニメ予習の重要課題はズバリ、キャラクターである。キャラ無しに萌えアニメは語れない。逆にキャラ以外はどうでも良い。それが萌えアニメだ! 早速キャラ表を見てみる。
 萌えアニメで注意すべき点は漢字の読み方がヤンキー並に難しいことである。 最初のヒロインの名前で私は既に躓いた。「音夢」?オトム?オトユメ?ネム??分からん。脳内での呼称はネムが有力候補にあがったが、それでは妖怪人間みたいだし、オトムの方が鉄腕オトムっぽくてカッコイイので、本名を知るまでの間、オトムと呼ぶことにした。
 次々と登場キャラを見ていく。皆、制服なので、恐らく学園ラブラブハーレムな話に違いない・・・・
 と、思ったら、最後にミュータントがっ!!猫の耳が生えてるっ!がびーん!
 私の憶測は一気に振り出しに戻った。
 「彼女はいったい何者なのか」
 この謎めいた猫耳ミュータントのお陰で、私は想像力を最大限まで膨らませるほかなかった。
 きっとアレだ。仮面ライダーみたく改造されたとか、ザ・フライみたいに実験の事故で出来たとか、そんな感じに違いない。
 何事も無く過ぎる平凡な学園生活を送る主人公。そこに突如現れた女ミュータント。彼女は日本征服をたくらむ悪い組織の刺客だった。しかし、主人公に恋をしてしまった彼女は、主人公と日本を守る為、組織から逃げ延びてきたのだ! 戸惑いながらも彼女をかくまう主人公と、もう一人のヒロイン、妹のオトム(と仲間たち)。三角関係、禁忌の愛、そして友情、数々の苦難を乗り越えながらも彼らは戦い続ける。さあ、彼らの運命やいかに?
 という、これまでのあらすじがあった、と信じて今度視聴することにする。

030817

OH!スーパーミルクチャン

(キャラパターン・・ミルクチャンを追加)
 7月開催の2chフラッシュのイベント「FLASH BOMB」の作品群をいまだにのんびりと適当に見ている。 で、そろそろ、その中の一番のお気に入りを。
スーパーしぃルクちゃん (512kb.net)
 自分には珍しく何度か繰り返し見ているフラッシュである。
 元ネタが元々パロであり、パロのパロとなっているのだが、元ネタのネタ元がベタにお約束所をぎゅうぎゅうに詰め込んでいるのに対し、 フラッシュの方は中々小憎いチョイスで物語性のある内容に綺麗にまとめたオリジナルなパロ?となっている。 元ネタまんま模倣の2ch系アニパロの多い昨今だが、アレンジという作者の遊びが大きく占めるこのフラッシュは一味違う。
 またパロネタの選び方が、どうにも微妙なだけに、あー、これ何だっけ?と、ついつい何回も見てしまう。つまり、ネタ元探しというゲーム的楽しみ方が出来るのだ。 自分はアニヲタなんだがナージャとか真面目に知らんタイプなんで。
 とにもかくにも、一番気に入ったのがコレということでFB感想文はこれでお終い。
 因みに元ネタのOH!スーパーミルクチャンは、とっつきにくいところが魅力の、サブカル連中に好かれそうな、そんなアニメです。私はどちらかと言うと好きです。ツッパリ・ハイスクール・ロックンロールが妙に懐かしい。

030816

COFFEE BREAK

 飽きたので、着せ替えフラッシュの更新は無し。でもって関係ないけど、思わず「をっ!」と思ったフラッシュを。
甲鉄戦記 -戦雲の高層都市- (弥栄堂)
 夕方や夜を上手く描いた色彩や効果。アクション。そして何よりも、殆ど普通のアニメしてるのが凄い。
 フラッシュというのはリアルタイムで処理するために何かと制限が多く、普通のアニメが中々出来ない。フラッシュの作り手は皆それに悩む(筈だ)。
 かくいう自分もフラッシュで初めて作ったアニメの1シーンがいきなりコマ落ちして、初っ端から挫折した苦々しい経験を持つ(思い返せばただ素人なだけ)。
 元々目的ありきでやってるんで、フラッシュに拘りはないから何を使っても良いのだが、こういうの見るとやはりフラッシュでやってみるかあ、という気にさせられる。
 で、秋になったら時間的余裕が出来そうなんで、いよいよ製作再開。
 以下、9月以降の予定。
 1・・・ダッシュマンリメイク(進捗率40%ってあたりで現在寝かせてる状態)
 2・・・PVっぽいもの(PV系ではなくPV。知り合いの知り合いの曲を去年頂いたまま放置なんで)
 3・・・アニメ(フラッシュで最初作ろうとしたもの。私信・M氏へ、「ネタものじゃなくて、こっちを作れ」との厳しいご意見あんがと。やっぱ作ることにしたぞ)
 まあ、さんざん予定通り作らなかった前科があるんで、適当に聞き流して下さい。あくまでも「予定」なんで。

030814

エイリアン

(キャラパターン・・リプリーを追加)
 木曜洋画劇場で懐かしのエイリアンがやってた。時代を隔てて見ても面白い。これぞ 映画史に残る傑作、と言っても過言ではないだろう。リドリー・スコットに惚れ惚れし、ギーガーに惚れ惚れする、そんな映画だ。
 ティンポなんかのグロテスクなもんをごちゃ混ぜて作ったというエイリアンのデザインを 始め、ギーガーの独特な世界は21世紀になっても色褪せることなく強烈な異彩をはなってる。
 そして名作と言えば名シーン。 赤ちゃんエイリアンが人体の腹をブチ破って登場するシーンは多くのパロディを生み出した名シーンである。他にも名シーンがぞくぞく出てくる。
 ただ、唯一の失敗は、ラストのシーンのリプリーのパンティが小さ過ぎたことだ。
 この罪は大きい。
 初視聴時、エイリアンの恐怖を忘れる勢いで幼心に「パンツが食い込んどるっ!」とそちらばかりに気がとられた。 あのパンツが印象的過ぎるせいでエイリアンの存在感が一気に希薄になってしまったのだ。 今でも一番克明に覚えているのはパンツだから、相当インパクトがあったのだろう。
 嬉しいながらも残念でしょうがない。

030812

住めば都のコスモス荘 その2

(キャラパターン・・小鈴を追加)
 着せ替えにタンポポついでに小鈴を作った。
 で、この間の第五話は好き嫌い分かれそうなんだが、私は好きだ。
 畳み掛けるようなカット割とほとばしる止め絵。勢いだけの強引なギャグ。低予算で原画一人だけど、それならそれでやったるぜ!という気合を感じた。
 実は私がキッコーマソを作る時の気合がそんな感じだった。てなわけで、久し振りにキッコーマソ製作秘話?を。
 キッコーマソはネタモノ時間的制約から初めからアニメさせない!と決めていた。
 テーマはハンナバーベラ的リミテッドと70年代国産アニメ的リミテッドの融合。つまりはリミテッドアニメを更にリミテッドさせて、動く紙芝居にさせようと考えた。
 アニメをさせずに紙芝居(手抜き)を悟らせない。それに色々詰め込みたい。だからカット数で勝負なのだ。
 結局、2分弱で50カット以上使った。参考までにパロディのゲイモナーは20カットそこそこ、同じくパロのエアマスは一分で13カット、怪人たちの歌は10カット未満。
 カット数の多さは観るものを退屈させない、勢いを失わない。これは有用な常套手段である。 しかし、これをやりすぎるのはNGだ。カット数を売りにした「大誘拐」はただの落ち着きのない映画だった。
 手抜きのためのカット割、尺が短いから許されるナイスなテクなのだ!!
(そう言いながらも製作期間ほぼ一週間と作った中で最長なのは秘密だ。参考までにゲイモナー4日+α、エアマスとキンゲEDが2日、怪人は半日。って普段から手抜きしとるがな)

030810

住めば都のコスモス荘

(キャラパターン・・タンポポを追加)
 タンポポと小鈴が、マルチとまる子にかけていたのを今頃になって気付いた・・・・・マルチは見た目のまんまだけど、まるちゃんもまんまだったか。
 と、いうわけで住めば都のコスモス荘
 ベタと言うか、お約束の踏襲盛り沢山のドタバタアニメ。料理の仕方が上手いと言うか、スタッフの悪ノリ加減が面白さに直結してる。
 1話では、はじけ方が足りんかなと思ったが、回を重ねていくうちに結構はまって見ている自分に気付く。 絵も良く動くし、このノリに波長があったんだろう、たぶん。
 ノリはギャグの「命」だ。ネタ自体の面白さなんていうのは、あんま関係ない。つまらんネタでもノれば面白いし、面白いネタでもノらなきゃつまらん。
 ネタの良し悪しよりも、その場の雰囲気で全ては決するのだ。これは当然フラッシュアニメにも当てはまる。と無理矢理フラッシュにこじづけてみる。

030809

ヤットデタマン

(キャラパターン・・時ワタルを追加)
 7月下旬開催の2chフラッシュのイベント「FLASH BOMB」の作品群を今頃にのんびりと適当に見ている。
 と、いうことで、その中の「8ットデタマン」(逝路厨
 私はタイムボカンシリーズが好きだ。
 その中でも一番好きなのがヤットデタマンなのだ。
 もう何が好きかって、ラストのお約束、大巨神と三悪党+ガキ(+ドンファンファン)のかけあいが、好きで好きでしょうがないくらい好きだったりする。
 フラッシュの再現度も素晴らしいが、敢えて、ヤッターマンでなくヤットデタマンを選んだ作者の黄泉ー氏のチョイスに私は感涙した。
 それにしても山本正之は素晴らしい。(私が名古屋出身だから言うのではない)
 タイムボカンシリーズは名曲揃いだ。その中でも特に好きな曲の一つが「ヤットデタマン・ブギ・ウギ・レディ」。
 だから、ヤットデタマンならエンディングの方もやって欲しいなあ、とちょっと思ったりもする。(なら、お前が作れ、というツッコミは勘弁。今後、アニパロ及びモナー系のキャラを使う予定は無しなので)

030807

海がきこえる

(キャラパターン・・武藤里伽子を追加)
 私は恋愛モノが苦手だ。
 ほれたはれたとか正直どーでもよい。ふられたぐらいで泣くなーと怒ったりもする。
 そんな私にも好きな恋愛青春アニメがある。
 それが明日8月8日DVDが発売される「海がきこえる」だ。
 なぜか??ヒロインの性格が悪いからだ!(この辺を熱弁したい)
 私の嫌いなヒロインの典型・・・見た目に可愛い。仕草も可愛い。すぐに泣く。乳がでかい。おしとやか。性格が良い。タッチの南ちゃん。
 これら三つ以上の条件に当てはまるもの。
 私の好きなヒロインの典型・・・美人。格好良い。微乳。細い。前向き。性格が悪い。ギャグや持ちネタがある。
 これら三つ以上の条件に当てはまるもの。
 個人的な意見だが、そーなのだ。
 だから、海がきこえるは良い。近藤勝也の絵も好きだ。最後の回るカメラワークは惚れ惚れするほどベタで好きだ。
 ジブリ作品の中でも特に好きな作品である。
 でもテレ朝でやった武田真治の続編ドラマはどーでも良い。

030805

ドラゴンボール

(キャラパターン・・18号を追加)
 7月下旬開催の2chフラッシュのイベント「FLASH BOMB」の作品群を今頃になって見ることにした。
 で、まだ全部は見てないけど、先ず惹きつけられたのが「 ドラゴソボール8」 (WOZBOX)
 アニパロの巨匠、をさ氏の作品。相変わらず良い仕事をしてる。スバラスィ。次は何を作ってくれるのか素直に楽しみな職人様です。
 ところで私はマンガヲタでジャンプ世代でありながら、当時、ジャンプを読んでいなかった不届き者である。(メタルKとかやってた頃までは読んでたような気がする)
 当然、ドラゴンボールも殆ど読んでない。アニメも殆ど見ていない。(概要は知ってるけど) だから職場で、マニアなドラゴンボールの話をされると非常にたじたじとなってしまう。ヲタクの面目丸つぶれだ。苦労して築きあげた私のオフィシャルなアニヲタとしての地位が・・・・

030802

ルパン三世

(キャラパターン・・ルパン三世を追加)
 たまたまTVをつけたらスペシャルがやっていた。観た。
 昔は良かった・・・
 ・・・と、これだけじゃあ、ただの後ろ向きな愚痴になるので、追記。
 自分の中でルパンは完全に終わっていて、それを決定的にしたのが2代目に栗貫を採用した時。
 確かに彼は頑張ってるし、今では聞いてて違和感を感じないほどに成長した。
 しかし、山田康雄という一つの頂点が既に存在しているのに、敢えて同じベクトルで劣化コピーを採用すれば、ルパンにその後求められるのは山田ルパンという一つの頂点、極めて後ろ向きな発想だ。
 思い切って全く違う声質のルパンであれば、その時の顰蹙はより大きくはなるが、将来的には全く違うテイストのルパンが生まれ、傑作が生まれる可能性があった筈。
 クリカンに山田康雄の後を引き継がせることで「ルパン」は従来の固定概念の呪縛を受け、後に得られたかもしれない新しいチャンスが摘み取られたように思う。
 だから昔は良かった・・・などという後ろ向きな愚痴がつい口に出るのだ。以上、かなり無理矢理な自論。

030730

バーチャルファイティンガー

(つけ眉毛を追加)
 エアマス劇中内の格闘ゲーム名である。
 そして、その名を冠した2D格闘ツクールのゲーム。
 エアマスター格闘『バーチャルファイティンガー』製作ページ
 エアマスファンなら大概知ってると思うが、自分も結構遊ばせてもらっています。長戸はまだか!と待ってもおります。
 と、いうことでアニメの方もバーチャルファイティンガーの回まで来たということで、ピンキーに1アイテム追加。
 駒田シゲオの「つけ眉毛」。
 これでピンキーもアキオだ!

030728

魔女の宅急便

(キャラクターパターン・・キキを追加)
 宮崎作品の中でもかなり好きな映画である。なぜか?

(1)色彩
 初見、冒頭で川辺に寝転がるキキのシーンを見たその時・・・・
 線に茶色カーボンを使用している!色数もぐっと増えている!なんて柔らかい色合いなんだ!と当時の自分にとって魔女宅は正に衝撃だったのだ。
 実際は宮崎作品はトトロから色がより自然になっている。リアルタイムではトトロなんてガキ向けだぜ!(当時はまだ幼かった私)とトトロを未視聴で、魔女宅を観たので、こちらの方が印象的なのだ。
 まあ、デジタル処理全盛の今となっては、それでもド派手な色彩に見えてしまうのだが。しかし当時の感動は今も忘れられない。

(2)人物描写
 宮崎作品に一貫して言えるのだが、人物描写が良くも悪くも浅い。だから分かりやすく万人向けだ。
 例えば、婆と作った魚のパイを届けたキキが孫の対応に不愉快になるシーン。かなり一方的な演出だ。
 正直、私は孫娘の味方だ。愛情たっぷりの贈り物を貰うのは困る。愛情が深いだけに本当に困る。度が過ぎると迷惑だ。
 しかし、宮爺は彼女が何故そんな態度に出たのか深く掘り下げない。彼女は悪役決定。この潔い割り切り方。(そんな悪役達にもラストでフォローを入れているところは偉い) ここで個々の心理をいちいち描いていると話が進まず100分の映画では収集がつかなくなる。 キキの心理描写という一面のみに絞って物語を進め、話をきれいに収めているのは流石。
 まあ、それ故に、宮崎作品に物足りなさを感じてしまうのは否めないが。

(3)キャラクターデザイン
 キャラデザは近藤勝也。他には「雲のように風のように」や「海がきこえる」とか。
 ジブリ系の絵描きではこの人の絵が特に好きである。
 微妙なバランス感と淡い水彩。何を隠そう、実は自分が影響を受けた絵描きの一人である。

(4)優しさに包まれたなら
 曲も歌詞も凄く好きだ。アコギバージョンは特に。
 結局、これが言いたかっただけなんだが、この曲をEDに使った時点で名作決定。
 でも、本当はユーミンというよか旦那の編曲が好きなのかもしれん。
 昔、「恋人はサンタクロース」のイントロを聞いた時、ふと思ったんで。
 ともかく我が人生で出会った中でも屈指の名曲だと、結構真剣に思ってる。
 以上。

030725

茄子 アンダルシアの夏

(キャラクターパターン・・ペペを追加)
 昨年、アンダルシアの夏が映画化すると聞いた時、ちょっぴり喜んだ。黒田硫黄の絵が動くのは素直に見てみたいと思ったからだ。
 でも、心配なこともあった。作り手側が作り手側だけにジブリくさい絵柄だったらちょっと萎えるなあ、と考えていた。
 蓋を開ければ、案の定、モロそんな感じだった。がっくしだ。ただ、ジブリ調は嫌いではないし(萎えたが)、アンダルシアの夏は好きな短編なので、機会があれば見てみたいと思う。
 そんなわけで明日から「茄子 アンダルシアの夏」が公開である。
 映画館まで足を運ぶかどうかは未定である。

030716

スナイパー空手

(キャラクターパターン・・スナイパー空手創始者を追加)
 スナイパー学園ではない。
 「スナイパー空手とは相手の膝の狙撃を目的とし思わぬバランスの破壊 そこから派生する一撃必殺」
 来週火曜日深夜、スナイパー空手はついに地上波に乗って全国各地にその姿を表すであろう。
 しかし、来週は金とホモの接吻で祭り発動となり、全く話題にも上らないことが予想される。 
 だから今のうちにスナイパー空手。
 メぇーニアについては敢えて言わない。

030715

Y-mode

(キャラクターパターン・・8頭身を修正)
 昨年9月、僅か10秒のフラッシュの置き場として、ヨガ鳥というサイトは始まった。
 まだキッコーマソもゲイモナーフルバージョンも公開前、その些細なフラッシュを支持してくれた方々には今でも感謝してもしきれない。 そして、熱いエールを送ってくれた人の中に一人のフラッシュ職人がいた。
 それがY-mode氏である。(サイトDance On Web
 Y-mode氏はヨガ鳥の生まれたてから今に到るまで、ずーーーーーーっと見守ってくれた親も同然の存在なのだ。 「Y-modeは私の母になってくれたかもしれなかった職人だ!! 」
 そのY氏から、先日、インタビューを受けた。丁度良い機会なのでY氏について語る。 
 変態。以上。
 あと、インタビューでは話せなかったのでY氏のフラッシュについて語る。
 今までY氏のフラッシュには余り触れなかったが、実を言うと私は彼のフラッシュが大好きである。
 Y氏のフラッシュは下心がない。ダンス一筋という一つのこだわりと、ストレートに見た目で楽しいものを目指している方向性。 だから見ていて純粋に楽しい。清々しいのだ。
 今度、Y氏のフラッシュに少しだけ協力できるかも知れない。光栄である。

030712

カルタン

(キャラクターパターン・・カルタンを追加)
 カルタンまとめページ
 http://caltan.fc2web.com/"
 擬人化系スレのフラ板版みたいなもんらしい。
 過疎板だと思っていたフラ板に、思ったより人がいたことに驚いた。

030707

Pの悲劇

(オマケ・・ピットくんを追加)
 夜中にテレビをつけたら、たまたまやっていた「高橋留美子劇場」のアニメ。
 人間交差点の時も思ったが、何故今に??
 めぞんの流れでるーみっくな世界にはまってた頃が懐かしい・・・
 まあ、なんというかまあまあというか、マターリしていてまあまあじゃないか。 面白いか?と聞かれれば・・・だが、嫌いではない。そういう微妙な感じ。 絵的には今までで一番元絵に近い雰囲気なのは良い感じ。
 しかし尺あわせのためとはいえ、CGで間を伸ばすのはかなり萎えた。 マターリ地味な話なんでこれみよがしにカメラがぐるぐる回るのは演出としてどうかと。
 ともかく一話目がPの悲劇ということで、ピットくん。
 ペンペンじゃなくてピットくん。
 温泉ペンギンではなくフンボルトペンギン。
 やっぱ微妙な感じ。

030706

パタリロ

(キャラクターパターン・・パタリロを追加)
 クックロビン音頭、好きなんですわ。と、いうことでフラッシュの紹介。
 モッナロビン音頭(すなふえ谷様)。
 この選曲だけで、おー、懐かしいなーとか思わずニヤついてしまうお年頃。
 古いアニメネタは個人的に好きなので、こういう作品は一視聴者として嬉しい。
 色んなアニソンを頭に浮かべ、これこれこういうネタで誰か作らんかなあ、とよく思ったりするもんで。
 クックロビン音頭もその中の一つで、こうやってフラッシュ化されると感慨深い。
 自分の脳内構想では、この曲は「クックルビン音頭」だったんで、すなふえ様には是非、クックルバージョンの「クックルビン音頭」も作ってもらいたいと思う今日この頃。(駄洒落かよ!っつうツッコミは不可)

030702

8頭身

(キャラクターパターン・・8頭身を追加)
 お洒落な着せ替えフラッシュへの道から、気持ちよいくらい脱線してる。これでいいのか?これでいいのだ。
 まあ、それは良いとして、8頭身の話。自分が2ch系フラッシュムービーを作る上でほぼ不可欠とも言える存在である。
 なぜか?等身大のキャラなので動きを派手に出来るから、アニメーションさせやすいから、である。更に言うと、>>1さんLOVEという単純な行動原理がネタとしても分かりやすい。
 ただし、お笑いネタとしてだけではなく、自分勝手な愛情表現、行動力、この辺の性格を上手く描いていくと、もっと面白いもんが出来るような気はする。
 愛する人と愛される人の心理を比較した物語。
 ヘッセの「アウグスツス」という童話がある。愛することと、愛されること、どちらが幸せか? これを1&8でムービー化したら面白いのではないかと考えたりしたのだが、よくよく考えてみると、 彼らを使った時点で最初から答えが丸見えだと気付く。駄目ジャン。
 キャラが立ち過ぎてる故に使いやすくもあり、使いにくくもある。それが8頭身だ!(と、無理矢理結論づけてみる)

 
030701

サンパギータ・カイ

(キャラクターパターン・・カイを追加)
 エアマスタープロレス編完結話ということで作った。
 エアマスの中では崎山、ジュリ、リー、カイ辺りが好きなキャラということで。

 
030630

t.A.T.u

(タータンチェックのシャツとスカートを追加)
 来日記念。
 資料がないからわからんけど、こんなだっけと想像で作った。タータンチェックだったのは何となく覚えてる。
 早速、ドタキャン事件で話題になってるらしいが、あまり興味なかったり。

030628

ズ娘

(製作開始。キャラクターパターン・・ズ娘、ジオング娘、ザク娘、シャア)
 たまには息抜きにムービー以外のものを作ろうと思いつき、何を作るか考えた。
 その時突然、私の脳裏に少年の日の乙女心がふと小声で語りかけたのだった。
 着せ替え人形をフラッシュで作るのだ!(作るの楽だし)
 おー、それならピンキーストリートをフラッシュで作るかあ、と思ったりした。
 でも作るんなら、普通に作っても面白ない。
 3次元から2次元へ落とすんで、本物以上の自由度で、更にとてもオサレさんにするぞーと思った。
 しかし、悲しきかなガンオタの性。 ピンキーストリートから連想したのは、ズ娘。 と、いうか、ぶっちゃけズ娘からピンキーストリートでやったれ〜と思ったんですが。
 と、いうことでズゴ、ザク、ジオングをある程度再現しました。せっかくなんでシャアにも変身可能。
 忠実にトレースするつもりだったんですが、顔とかを着せ替えバランスの都合上多少いじくってしまった。ちょっと反省。元のデザインをよく知らんし。
 結局、着せ替え人形というか、ノリ的にタイラント製造機みたいになってしまった。